ブルーベリーで認知症予防をしよう

 

ブルーベリーはアントシアニンという成分が含有されている果実で、このアントシアニンが目に良い成分である事がわかり、視力改善の効果があることからサプリメント商品などとして人気があります。

 

このアントシアニンという成分は、そもそもポリフェノールの一種で紫色の色素のことを言います。

 

そしてこのアントシアニンという成分は視力改善の効果があるだけではなく、近年認知症予防にも役立つ成分であるとわかってきました。

 

なぜアントシアニンが認知症の予防に効果があるのか、その理由はアントシアニンの成分が老化防止(アンチエイジング)や脳のストレスを和らげる働きを持っているからです。

 

こうした理由から、アントシアニンが豊富に含有されているブルーベリーを摂取する事で、認知症を引き起こすリスクが低くなると考えられているのです。

認知症になると家族も大変

認知症の高齢者は近年増加傾向にあるため、深刻な社会問題となっています。

 

中でも、後期高齢者において認知症を患う患者数は増加しており、また認知症を患って介護において生活に負担がかかる家庭が増えてきています。

 

私の家庭でも、祖母が糖尿病からの2度目の脳梗塞で倒れ、早い発見だったので命は助かりました。

 

しかしながら、入院である程度は回復したものの、後遺症は残り歩くのが困難で認知症も入り、自宅に帰ることが難しくなってきました。

 

なんとか週1回外出許可を取り、自宅へ数時間だけでも帰れるようにはしていますが、やはり言葉のキャッチボールが取れない事もあります。

 

家族が認知症になると、なかなか1日中介護する事も出来ず施設もいっぱいでなかなか入れないとあって、本当に大変になります。

ブルーベリーを食事からも摂ろう

ブルーベリーは脳への仕事を軽減させる事ができ、認知症の予防効果があるため日常から継続的にブルーベリー摂取を心掛ける事で視力の予防改善と併せて、認知症の予防効果も期待する事ができます。

 

ただし、その食品ばかりを継続的に摂取していると栄養バランスの偏りが生じてしまうため、例えばヨーグルトにブルーベリーを加えてデザートとして食べたり、あるいはクラッカーにクリームと挟んで食べたりするなど、工夫して活用する方法もあわせて考えておきたいものです。

 

ほかにも、普段から気軽に摂取する工夫としてはブルーベリージュースを作り置きしておくという方法もあります。ブルーベリージュースを冷蔵庫に作り置きしておけば、持ち運びする事もでき仕事の合間にもブルーベリーの成分を摂取する事ができます。

 

サプリ以外にも食事として摂取する事で、食事を楽しみながら健康維持を心掛けてみましょう。

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