目の疲れない環境づくりをしていこう


私は30代後半、とあるオフィスでデスクワークをしていて、一日の仕事のうち、ほとんどの時間をPCと向かい合っています。

 

取り寄せられた顧客の苦情やお問い合わせの情報のチェック、紙ベースの文書をPDF化して編集する作業、そして様々な書類の作成などがひっきりなしに入ってきます。

 

さらに自宅に帰っても出費状況の記録やメールのチェックなどでPCを使用しており、PCは生活の一部となっています。それゆえ毎日、目を酷使しがちな環境におります。

 

そんな私が目の違和感を感じるようになったのは、今から2、3年前のことでした。

 

急に目の違和感や痛みの他、頭がぼうっとしてきたり、肩や首筋に酷く重い痛みを感じたりしてきました。

 

もともと、うつ病持ちである私は、最初はうつかと思いましたが、ネットで調べていくうちに、眼精疲労や目の老化現象ではないかと思うようになったんです。

そこで、しっかりとした診断を受けようと思い、眼科に行くことにしました。

 

視力をはじめとした目の検査だけでなく、かけていたメガネのレンズなども検査してもらいました。

 

若年性白内障に注意

 

その結果、眼精疲労とドライアイと診断され、それに加えて老眼や白内障までもが見つかりました。若年性白内障と言って、老眼や白内障は20代や30代からでもなるようなので、びっくりしました。

 

そこでいろいろと分かり、また他の病気も見つかることもありますので、目の違和感を感じたら、まず眼科で診てもらうのが一番だと思います。

私が通いはじめた眼科では、眼鏡屋さんが常駐しており、早速メガネのレンズを交換するよう言われました。

 

20代前半のころ合わせた、メガネのレンズが合わなくなってきたことも、目が辛くなってきた要因の一つとの事で、レンズを合わせ直したら、目の辛さもいくらか和らいできました。

 

また、眼科ではそれぞれの症状に合った目薬を3種類ほど、処方してもらっています。目薬の切れる、およそ3ヶ月くらいの間隔で、定期的に通院し、処方箋をもらって、新しい目薬を受け取ります。

 

目薬は、各薬ごとに1日に決められた回数を点眼するように守っております。

 

長時間のデスクワークやスマホに注意

 

そして以下のように、自主的に作業環境を整えて、目の負担を軽減するようにしています。

 

まずはディスプレイの光の量を調整して、目に負荷のかからない明るさにして、ブルーライトカットなどの機能を持つフィルタを貼り付けています。

そして、およそ1時間仕事したら、10分ほど画面から離れて休憩し、その間、ビルの窓から遠くの景色を眺めたり、薬店などで売っている、あずきの詰まったアイマスクをレンジで温めたあと、それを使って目を温めて血行を良くしたりします。

 

十分な睡眠時間と規則正しい生活を送るようにし、週末はなるべく画面を見ない時間を多く取るようにして、目を十分休めるように心がけていきましょう!

最近目が疲れていませんか?ブルベリーアイって、
  • どんな成分が入っていているんだろう
  • 実際に効果はあるの?
  • どれくらいの期間飲めばいい
ブルベリーアイの疑問や効果を徹底的に調査してみました!